先輩社員について

先輩社員について

加藤 悠介/尾道営業所 所長(申請担当)/2009年中途入社

未経験で入社して、7年で所長。
誰にでもチャンスがある会社です。

測量も設計もわからない、まして理系専攻でもなかった私が所長代理という立場で岡山という新市場を任された。ちょっと不思議ですね。
前職ではライブハウスの店長をやっていましたが、その時にいろんなお客さんを見てきたことが役に立っているような気がします。というのもこの仕事は「技術より人」。足繁くお客様を訪ね、発注をいただかなければ始まらない。特に私が担当している岡山は、新規参入したばかりのエリアです。だからいろんなお客様を相手に、イチから人間関係を築かなきゃいけない。でも私にとってはそれが幸いだったと思います。これまでを知らない分、ゼロベースでやれましたから。

今は岡山の実績を評価されて尾道の所長をやっています。
・・・しかし会社はずいぶん思い切りましたよね。シロウトに新しい市場を任せたんですから。でもそんな会社だからこそチャレンジできる。たくさんのチャンスが転がっている会社だと思います。

広島のやり方が岡山では通じなかった。だからゼロベースでやれた。その体験が今、財産になっています。

ミュージシャンを目指していた私が、ライブハウスの店長を経て現職。何事もやってみるものですね。


正村 真輔/広島営業所 課長代理(コンサル担当)/1998年新卒入社

人脈が拡がる。知識が身につく。
根っこにはインフラを支える誇りがある。

コンサルティング業務に就いて15年ほど。当時は携帯電話のインフラ整備の最盛期で、基地局の新設ニーズもどんどん膨らんでいました。今ではすっかり整備され、新規設置は少なくなりましたが、人々の暮らしに欠かせないインフラが無くなることはありません。さらに新しい規格の「5G」も動き始めますから仕事がどんどん増えていくことになるでしょう。
この仕事の醍醐味は、何と言ってもさまざまな人に会い、いろんな知識が身につくこと。お陰さまで雑学と人脈はずいぶん拡がりました(笑)
加えて、仕事の足跡が残ることも大きなやりがいですね。「この基地局は自分がやった」…時として、そんな思いがいろんなエピソードとともに想起され、それがたくさんの人と人をつないでいることを考えると誇らしくなる。インフラに関わる仕事は共通でしょうが、モチベーションの根っこにはそんなプライドもありますね。

職場のみんなは気さくな人ばかり。ちょっとした仕事の依頼も気持ちよく受けてくれます。

外出、出張も多い仕事。時には地権者の方を張り込んだり…探偵みたいなところもある仕事です。


北吉 正季/広島営業所 課長(測量担当)/2010年中途入社

測量技術者であると同時に、
測量でどう稼ぐか考える“経営者”でもある。

私は小規模な測量会社から転職して、今ここにいます。前職とは、測量という点ではやっていることに大差はありません。しかし当社は若い社員が多く、その一方で自由度が高い。そんなところに仕事のやりやすさと居心地の良さを感じています。
ただ自由のウラには責任があります。私自身、ずいぶん自由に仕事をさせてもらいながら、「測量でいかに利益を上げて会社に貢献できるか?」という意識も同時にある。だから「社内からの測量依頼だけでなく、社外からも測量の注文を取れないか?」と考えて、時間をつくっては営業にも出かけるようにしています。
会社に所属しながら、一方で個人事業者のような視点をもっている。それはプレッシャーではなく、むしろ私の成長材料だと思っています。社員をそんな意識にさせるところが、いわゆる“シモハナイズム”でしょうか(笑)

時には山中に分け入って測量することもあります。でもマイペースでできる仕事。楽しんでます。

けっこう高価な機器の導入もちゃんと意見を聞いてもらえる。裁量の大きさも魅力です。